SCALE CRM パートナー オンボーディング
アジェンダ 案件・報酬 CRM 要点 日程調整 リスト依頼 Slack 目標 動き方

0本日のアジェンダ

本日はパートナーとして稼働いただく前の初回オンボーディングです。
この1枚に沿って、進め方・ツール・報酬・目標まで一気に擦り合わせます。所要 30〜45分を想定しています。

今日ここで決める・共有すること

  • 実施案件と報酬条件の擦り合わせ — どの案件を、いくらの報酬でやるか
  • SCALE CRMの使い方 — ログイン/案件の要点確認/日程調整/リスト依頼
  • Slackの使い方 — 日々の連絡・報告・依頼の場所
  • 目標値の共有 — 何を、どれくらい目指すか
  • 求める動き方・期待していること — うまく回るための前提
この資料の使い方上から順に見ながら進めます。分からないところはその場で聞いてください。稼働開始後も、迷ったらこのページに戻れば全部書いてあります。

1実施案件・報酬条件の擦り合わせ

まず「何の案件を」「いくらで」やるかを、ここで明確にします。あとで揉めないよう、最初にきっちり握ります。

▼ そのまま話す
まず最初に、担当いただく案件と報酬の条件をハッキリさせておきたいです。 ここが曖昧なままだと後でお互い困るので、今日この場で握ってしまいましょう。 報酬は「成果に対して」お支払いする形が基本です。今回の案件だと──

担当いただく案件

案件名
記入
業務内容
架電 / メール / その他
対象リスト
業種・エリア等
稼働イメージ
1日◯件 / 週◯時間 など

報酬条件

項目単価・条件補足
コール(架電)¥___ / 件1コールあたり
メール送信¥___ / 件1通あたり
アポ獲得¥___ / 件成果報酬(設定時)
その他______
支払い条件締め日:毎月___日 / 支払日:翌月___日 / 集計元:SCALE CRMの実績数字
ここが大事報酬はSCALE CRM上に残る実績(コール数・メール数・アポ数)が根拠になります。だから「CRMに正しく記録すること」が、そのまま自分の報酬を守ることに繋がります。

2SCALE CRMとは / ログイン

日々の稼働は、すべてこの「SCALE CRM」上で行います。案件の確認・アプローチ・記録・日程調整まで、ここで完結します。

▼ そのまま話す
日々の作業は、この「SCALE CRM」というツールの上でやっていきます。 担当する企業リストを見て、アプローチして、結果を記録する──全部ここで完結します。 まずは一緒にログインしてみましょう。今スマホ/PCで開いてもらえますか?

ログイン情報

SCALE CRM を開く ↗
URL
crm.scale-group.co.jp
パスワード
案内するもの
推奨環境
Chrome(PC・スマホ両対応)
ブックマーク推奨毎日開くので、ブラウザのお気に入り/ホーム画面に追加しておいてください。

今日CRMで解説するポイント

全機能ではなく、稼働に必要な4つだけ押さえます。

  • 各案件の要点 … 誰に・何を・どう伝えるか(→ 次のセクション)
  • 日程調整 … アポが取れたときの入力方法
  • リスト依頼 … リストが尽きたときの追加依頼
  • 実績の記録 … コール/メール結果の残し方(=報酬の根拠)

3各案件の要点を確認

アプローチ前に、必ず「その案件の要点」を確認してから動きます。ここがズレると、いくら数をこなしても成果に繋がりません。

▼ そのまま話す
案件ごとに「誰に・何を・どう伝えるか」が決まっています。 CRMの案件ページにその要点がまとまっているので、アプローチ前に必ず目を通してください。 ここを押さえるだけで、アポ率がぜんぜん変わります。

アプローチ前に確認する5点

① ターゲット

どんな企業・役職に当てるか。ズレた相手に当てても成果は出ない。

② 提供サービス/訴求

何を売るのか、一番刺さるポイントはどこか。

③ トークの入り(フック)

最初のひと言。ここで切られるか続くかが決まる。

④ ゴール

この案件の「成果」は何か(アポ獲得/資料送付/担当接続 等)。

⑤ NG・注意点

言ってはいけないこと、避けるべき対応。

要点はどこにある?CRMの案件詳細ページ、および Slack の案件チャンネルに集約しています。更新されることもあるので、稼働前に最新を確認してください。

4日程調整のやり方

アポが取れたら、その場で日程を押さえて、CRMに記録します。ここが遅れると、せっかくのアポが流れます。

▼ そのまま話す
アポが取れたら、その場で日程まで決めてしまうのが理想です。 「じゃあ来週◯曜の◯時はいかがですか?」と、こちらから候補を出してあげてください。 決まったら、忘れないうちにCRMに入力します。ここまでが1セットです。

日程調整〜記録の流れ

  • その場で候補を提示 こちらから2〜3の日時候補を出す(相手に丸投げしない)
  • 日時を確定 相手の都合とすり合わせて1つに決める
  • CRMに入力 該当企業のステータスを「アポ獲得」にし、日時・担当を記録
  • 連絡先・メモを残す 先方担当者名・連絡先・当日の留意点をメモ欄へ
  • Slackで一報 アポが取れたら案件チャンネルに共有(対応の引き継ぎ)
よくある失敗「日程は後で調整で」と濁すとアポが流れます。その場で候補を出して仮でも押さえるのが鉄則です。

5リスト依頼のやり方

アプローチするリストが少なくなってきたら、早めに追加を依頼します。「切らさない」ことが稼働量に直結します。

▼ そのまま話す
アプローチする企業リストが残り少なくなったら、早めに教えてください。 リストが無いと手が止まって、それは報酬の機会損失にも繋がります。 「残り◯件になったらSlackで依頼」というのを習慣にしてもらえると助かります。

リスト依頼のタイミングと方法

依頼タイミング
残り ___件 を切ったら(早めに)
依頼先
Slack の #___(依頼チャンネル)
伝えること
案件名/必要件数/希望する条件(業種・エリア等)
依頼テンプレ「【リスト依頼】◯◯案件、リスト残り少なくなってきたので、追加で◯件お願いします。条件は△△です。」
切らさないコツ「無くなってから」ではなく「無くなりそう」で依頼。補充までに少しラグがあるので、先回りが正解です。

6Slackの使い方

日々の連絡・報告・質問・リスト依頼はすべてSlackで行います。ここが私たちとの「窓口」です。

▼ そのまま話す
普段のやり取りは、このSlackというチャットで行います。 メールより早くて楽なので、困ったこと・報告・依頼は全部ここに投げてください。 既読スルーにならないよう、こちらもなるべく早く返します。

参加するチャンネル

チャンネル用途
#___(案件)案件ごとの連絡・要点共有・アポ報告
#___(リスト依頼)リストの追加依頼
#___(質問・相談)分からないこと・困りごと

Slackの基本ルール

  • 連絡はできるだけチャンネル(公開)で(DMより見落としが減る)
  • 報告・依頼は案件名から書く(何の話か一目で分かる)
  • 返信・確認はスタンプ(👍等)でもOK(既読が分かればよい)
  • 急ぎは@メンションを付ける
通知設定スマホにSlackアプリを入れて、担当チャンネルの通知をONにしておくと、やり取りがスムーズです。

7目標値の共有

「何を、どれくらい目指すか」を最初に共有します。目標があると、日々の動きに迷いがなくなります。

▼ そのまま話す
最後に、目標を一緒に確認しておきましょう。 ゴールが見えていると動きやすいですし、報酬にも直結します。 まずはこのあたりを目安にやっていきましょう。

目標の目安

指標目標期間
コール件数___件1日 / 週
メール件数___件1日 / 週
アポ獲得___件週 / 月
アポ率___%目安
数字はスタート地点最初から完璧である必要はありません。まず動いてみて、数字を見ながら一緒に改善していきましょう。

8求める動き方・期待していること

最後に、うまく回るための「動き方の前提」を共有します。難しいことはありません。この4つだけです。

▼ そのまま話す
特別なことは求めていません。 ここに挙げる基本を押さえてもらえれば、それだけで十分すぎるくらいです。 一緒に成果を作っていきましょう。よろしくお願いします!

大事にしてほしい4つ

① 記録を正しく残す

コール・メール・アポの結果をCRMに正確に。これがあなたの報酬の根拠であり、改善の材料になります。

② 手を止めない工夫

リストは切らさない、日程はその場で押さえる。「止まらない」ことが成果に直結します。

③ 早めの相談

迷ったら抱え込まずSlackへ。早く聞くほど早く解決します。悪い報告ほど早く。

④ 案件の要点に沿う

数だけでなく「誰に・何を・どう」を守る。質を伴った量が一番強い。

こうなると惜しい
  • 記録が曖昧で実績が残らない
  • リストが切れて手が止まる
  • 分からないまま自己判断で進む
  • 要点を見ずに数だけこなす
こう動けると強い
  • 結果をその都度きちんと記録
  • 先回りでリストを依頼
  • 迷ったらすぐSlackで相談
  • 要点を押さえた質の高いアプローチ
最後に分からないことは、遠慮なく何でも聞いてください。私たちも全力でサポートします。一緒に良い成果を作っていきましょう。本日はありがとうございました!