0本日のアジェンダ
本日はパートナーとして稼働いただく前の初回オンボーディングです。
この1枚に沿って、進め方・ツール・報酬・目標まで一気に擦り合わせます。所要 30〜45分を想定しています。
今日ここで決める・共有すること
- 実施案件と報酬条件の擦り合わせ — どの案件を、いくらの報酬でやるか
- SCALE CRMの使い方 — ログイン/案件の要点確認/日程調整/リスト依頼
- Slackの使い方 — 日々の連絡・報告・依頼の場所
- 目標値の共有 — 何を、どれくらい目指すか
- 求める動き方・期待していること — うまく回るための前提
1実施案件・報酬条件の擦り合わせ
まず「何の案件を」「いくらで」やるかを、ここで明確にします。あとで揉めないよう、最初にきっちり握ります。
担当いただく案件
報酬条件
| 項目 | 単価・条件 | 補足 |
|---|---|---|
| コール(架電) | ¥___ / 件 | 1コールあたり |
| メール送信 | ¥___ / 件 | 1通あたり |
| アポ獲得 | ¥___ / 件 | 成果報酬(設定時) |
| その他 | ___ | ___ |
2SCALE CRMとは / ログイン
日々の稼働は、すべてこの「SCALE CRM」上で行います。案件の確認・アプローチ・記録・日程調整まで、ここで完結します。
ログイン情報
SCALE CRM を開く ↗今日CRMで解説するポイント
全機能ではなく、稼働に必要な4つだけ押さえます。
- 各案件の要点 … 誰に・何を・どう伝えるか(→ 次のセクション)
- 日程調整 … アポが取れたときの入力方法
- リスト依頼 … リストが尽きたときの追加依頼
- 実績の記録 … コール/メール結果の残し方(=報酬の根拠)
3各案件の要点を確認
アプローチ前に、必ず「その案件の要点」を確認してから動きます。ここがズレると、いくら数をこなしても成果に繋がりません。
アプローチ前に確認する5点
① ターゲット
どんな企業・役職に当てるか。ズレた相手に当てても成果は出ない。
② 提供サービス/訴求
何を売るのか、一番刺さるポイントはどこか。
③ トークの入り(フック)
最初のひと言。ここで切られるか続くかが決まる。
④ ゴール
この案件の「成果」は何か(アポ獲得/資料送付/担当接続 等)。
⑤ NG・注意点
言ってはいけないこと、避けるべき対応。
4日程調整のやり方
アポが取れたら、その場で日程を押さえて、CRMに記録します。ここが遅れると、せっかくのアポが流れます。
日程調整〜記録の流れ
- その場で候補を提示 こちらから2〜3の日時候補を出す(相手に丸投げしない)
- 日時を確定 相手の都合とすり合わせて1つに決める
- CRMに入力 該当企業のステータスを「アポ獲得」にし、日時・担当を記録
- 連絡先・メモを残す 先方担当者名・連絡先・当日の留意点をメモ欄へ
- Slackで一報 アポが取れたら案件チャンネルに共有(対応の引き継ぎ)
5リスト依頼のやり方
アプローチするリストが少なくなってきたら、早めに追加を依頼します。「切らさない」ことが稼働量に直結します。
リスト依頼のタイミングと方法
6Slackの使い方
日々の連絡・報告・質問・リスト依頼はすべてSlackで行います。ここが私たちとの「窓口」です。
参加するチャンネル
| チャンネル | 用途 |
|---|---|
| #___(案件) | 案件ごとの連絡・要点共有・アポ報告 |
| #___(リスト依頼) | リストの追加依頼 |
| #___(質問・相談) | 分からないこと・困りごと |
Slackの基本ルール
- 連絡はできるだけチャンネル(公開)で(DMより見落としが減る)
- 報告・依頼は案件名から書く(何の話か一目で分かる)
- 返信・確認はスタンプ(👍等)でもOK(既読が分かればよい)
- 急ぎは@メンションを付ける
7目標値の共有
「何を、どれくらい目指すか」を最初に共有します。目標があると、日々の動きに迷いがなくなります。
目標の目安
| 指標 | 目標 | 期間 |
|---|---|---|
| コール件数 | ___件 | 1日 / 週 |
| メール件数 | ___件 | 1日 / 週 |
| アポ獲得 | ___件 | 週 / 月 |
| アポ率 | ___% | 目安 |
8求める動き方・期待していること
最後に、うまく回るための「動き方の前提」を共有します。難しいことはありません。この4つだけです。
大事にしてほしい4つ
① 記録を正しく残す
コール・メール・アポの結果をCRMに正確に。これがあなたの報酬の根拠であり、改善の材料になります。
② 手を止めない工夫
リストは切らさない、日程はその場で押さえる。「止まらない」ことが成果に直結します。
③ 早めの相談
迷ったら抱え込まずSlackへ。早く聞くほど早く解決します。悪い報告ほど早く。
④ 案件の要点に沿う
数だけでなく「誰に・何を・どう」を守る。質を伴った量が一番強い。
- 記録が曖昧で実績が残らない
- リストが切れて手が止まる
- 分からないまま自己判断で進む
- 要点を見ずに数だけこなす
- 結果をその都度きちんと記録
- 先回りでリストを依頼
- 迷ったらすぐSlackで相談
- 要点を押さえた質の高いアプローチ